2012年07月25日

花咲くいろは ぼんぼり祭りの点灯式

第2回湯涌ぼんぼり祭り10月の本祭に先駆けて、7月22日にぼんぼりの点灯式が行われました。
アニメファンや住民ら約1千人が見守ったそうで、花咲くいろは聖地の賑わいを喜ばしく思います。
喜翆荘のモデルとなった白雲楼跡地でnano.RIPEのライブが行われ、舞台後方には喜翆荘の描かれた
高さ約3・3メートル、幅7・2メ ートルのシートが展示されました。

このシートは、祭り当日まで同跡地に飾られます。

湯涌温泉宿泊施設


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2012年01月31日

花咲くいろはの聖地

花咲くいろはにおける聖地といえば、
舞台となる湯乃鷺温泉街のモデルとなった
金沢市の湯涌温泉街ということになるでしょう。

花咲くいろは本編の各話を見ていくと、
緒花はちょいちょいと東京に戻ってきたりしていますが、
細かい部分までいい始めると切りがありません。

“聖地”の本来の意味は、
宗教等において重要な意味を持つ聖なる地、
又は神聖とされる自然地域のことですが、

転じて、特定の文化圏内において重要な意味を持つ地域
等も指すようになりました。

花咲くいろはに於ける金沢市の湯涌温泉街では、
劇中の「ぼんぼり祭り」を再現したりあるイベントに
5000人が詰め掛けるなど、

町興しにつながる点が注目を集めています。
posted by 仁保丙斗 at 09:15| Comment(0) | 花咲くいろは 聖地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

花咲くいろはの聖地

石川県にある架空の温泉街「湯乃鷺温泉街」が主な舞台で、
モデルとなった湯涌温泉は放映開始以降、いわゆる、
サブカルチャーによる聖地巡礼の名所となりました。

製作に当たっては、湯涌温泉観光協会を始めとして、
石川県や金沢市、金沢美術工芸大学のほか、
地元企業である“のと鉄道”や
光岡自動車などが取材協力をしています。

湯涌温泉では大々的にタイアップ事業を展開し、
劇中に登場する架空の神事「ぼんぼり祭り」を
観光協会主催の「湯涌ぼんぼり祭り」としました。

主催者発表によると約5千人が集まり、この模様の一部は
Ustreamで生中継されて、延べ1万4千人を超える視聴がありました。
posted by 仁保丙斗 at 21:13| Comment(0) | 花咲くいろは 聖地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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